2013/3/7更新

蔵人の紹介

杜 氏   今井 昌平
 熊本県の香露醸造元褐F本県酒造研究所で修業した後に、宇都宮酒造鰍ノ戻り佐々木、市川、川村各杜氏の元で四季桜造りを学んでまいりましたが、平成24酒造年度より杜氏として四季桜を醸しております。
 父・源一郎は酒造りに命を掛けたといっても過言でないほどに酒造りに没頭し、45歳でこの世を去りましたが、亡くなる前に「たとえ小さな盃の中の酒でも、造る人の心がこもっているならば味わいは無限です」の言葉を残していきました。この父の思いを受け継ぎ、四季桜造りに取り組んでまいります。 

副杜氏   玉山 和良
 副杜氏は文字通り杜氏を補佐する仕事です。杜氏制度の中では「頭役」と呼ばれていました。
 蔵人をまとめ、仕事がスムーズに進行するよう蔵の中では潤滑油としての役目を担っています。
 趣味は旅行、ドライブ、温泉周り

麹 屋   岡本 一己
 日本酒造りは昔から一・麹 二・もと 三・造りと言われておりますように、最も大切な酒造工程です。納豆菌が麹室で繁殖すると酒造りになりませんので、期間中は大好きな納豆を食べないで酒造りに取り組んでいます。
 趣味はボーリング、映画鑑賞

もと屋  雨海 直仁  
 もと屋は酵母を純粋培養増殖を行う職務です。「もと」は「酒母」とも言うように文字通り酒の母です。元気に育った酵母から美味しい四季桜を造り、世界中の人々に日本酒を飲んで頂きたいと願っています。
 趣味はスポーツ観戦、映画鑑賞、登山

槽 頭   高田 孝彦
 日本酒を搾る機械は、川に浮く船に似ていることからこの機械を担当する呼び名として槽頭や船頭と言われています。搾ったお酒が生原酒、酒袋に残ったものが酒粕です。
 趣味はスノーボード、サーフボード、筋肉トレーニング

釜 屋   平川 泰智
 日本酒の原料となるお米を洗米し蒸かす作業を担っています。「3度の飯よし3度の確認」という 気持ちで作業しています。歴代の先輩達が受け継いできた四季桜造りの伝統を守り、新しい技術を駆使してお客様に旨いと喜んで頂ける四季桜造りに頑張ります。
 趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞、料理


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