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四季桜は、米づくりへのこだわりから始まります。



 柳田酒米研究会は、故・今井源一郎前社長自身が栽培して四季桜造りをした酒造好適米五百万石を、四季桜の地元の篤農家が協力して栽培し、四季桜造りが出来ないものだろうかとの働きかけで平成6年に発足しました。

 五百万石は、通常の米より半月ほど成育時期が早く、穂の出始める時期が7月の梅雨明け後となって冷害の影響を受けやすく、その対応にビニールで覆ったり、水を20pの深さまで張るなどの防護策を講じます。特に他の米に先駆けて実るため雀の集中攻撃の的になり、雀対策に苦慮します。

 栽培者の高松仲雄さんは、『手のかかる品種ですが、自分の作った米がどんな酒になるか、考えただけでもロマンがある。』と五百万石栽培に情熱を燃やしています。

 『蔵から見える所に田畑がある。その田畑で作る米での酒造りは、蔵元の夢。米作りのプロと、蔵元がそれぞれの思いを込め、1本の酒に結実することが大切』と四季桜は考えています。

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『今年もいい五百万石が出来ました』と高松仲雄さん

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