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四季桜は、米づくりへのこだわりから始まります。
 2003/11/12更新

◆ 酒米・柳田五百万石の製造経過 ◆
4月19日の播種から9月22日の酒米検査までを『酒米・五百万石の栽培』でご案内させて頂きました。7・8月は記録的な日照不足で米栽培には難しい年度でしたが、7人の篤農家である柳田酒米研究会会員の熱心な取り組みで、430アールの作付け面積で328俵の収穫となりました。
 これからこの酒米を使用して『四季桜 吟醸酒』『四季桜 柳田米のかもしたて』『四季桜 今井昌平』『四季桜 純米生貯蔵酒』の造りに取組んでまいります。酒米検査後、低温貯蔵してある五百万石の引取りから上槽までをご案内させて頂きます。どうぞお付合い下さい。

◆ 柳田酒米・五百万石入荷 ◆
紅葉前線南下の報道記事が目に付く時期になりました。いよいよ平成15酒造年度の四季桜造りが始まります。杜氏達は大安の10月22日に入蔵しますが、精米に関しては岩手蔵人の入蔵前にひと足早く開始致します。10月14日酒米検査後、四季桜蔵の近くにある宇都宮農協平石支所の低温倉庫に貯蔵してある五百万石を、自社のトラックで引取りました。いよいよ四季桜造りのスタートです。
宇都宮農協平石支所の低温倉庫に貯蔵してある五百万石の引取り。 柳田酒米研究会の熱心な取り組みで、430アール作付面積で328俵の収穫となりました。
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 2003/10/27更新 

◆ 最初の酒造行程・精米始まる ◆
最初の酒造行程・精米始まる
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柳田五百万石の精米が始まりました。精米は最初の酒造行程で、精米専門の蔵人「精米屋」が精米に関わります。年によって酒米の硬さが違いますので所要時間は異なりますが、今年の柳田五百万石の場合は、60%精米歩合に要した時間は約20時間でした。
精米機は昭和初期に竪型精米機が開発され、格段と精米歩合が良くなり酒質が向上しました。その後、コンピューター精米機が開発され、一層精米作業が効率化されました。 四季桜では平成10年に、初期精白段階と高精白段階用と二つの精米機からなるダブルヘッド型精米機を導入しました。この精米機は、75%の段階で自動的に高精白段階用の金剛ロールに移動する仕様で、高精白精米に大変適しています。
 2003/11/12更新 


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