2017/2/15更新

まごころ一献・四季桜 を愛する会




 四季桜を愛する会は、故・今井源一郎前社長が昭和52年開催の第二回全国清酒協議会利き酒大会で優勝した事を受け、翌53年に友人知人がお祝いの会を開いて下さったのが発端で、毎回、桜咲く4月上旬に、北は札幌、南は福岡を始め300余名の四季桜の愛飲者が集い、その年に醸した四季桜を楽しんで頂いております。この会は、現在、多くの蔵元で開催している『……を楽しむ会』『……を飲む会』の先駆けとなる会でもあります。






入澤 弘豈会長、菊地 正幸社長の挨拶に続き、この年醸した大吟醸酒『四季桜 聖』で乾盃。1年ぶりに会った会員は大吟醸酒、大吟醸純米酒、特別本醸造酒等を飲み比べ、各テーブルでは積もる話で華が咲きます。
今井昌平杜氏の四季桜造りの話に続いて蔵人の挨拶、そして、恒例の 四季桜全商品の抽選会で大いに盛り上がり、今井芙美子前社長の謝辞の後、 吉澤哲夫様のご発声で四季桜発展の万歳三唱をし、来年 の会の再会を約してお開きとなります。


南部杜氏「留仕込み唄」

「サーヨンセー サーヨンセー サーヨンセー サーヨンセーハイとろりナ ハイとろりナ ヤーエ 出た声なれどヤーエ声をナ ハエ とられた ヤーエ ハヨーイヨイ 川風にハァ 留を搗いては シャンとせ ハ オシャシャノシャンとせ ヨーイワヤッサノ ヨイ」
今井三国様のご発声による万歳三唱 


春夏秋冬 花宝のかほり 友と至高の 四季さくら
美味しいお酒に美味しい料理、そして多くの女性が参加し笑顔笑顔の四季桜を愛する会は、まるで桃源郷…?
四季桜の菊地 徹会長曰く『酒は酔うためだけのものではなく、味わい楽しむためのものでもあります。まして友人との一献ならばこの上なし』と。


来年も元気でお会いできますことを念じつつ、四季桜どどいつを一吟。
宇都宮市 田中 正司 様

◆ 第37回四季桜を愛する会 ご案内 ◆

四季桜を愛する会会員の皆様におかれましては、如何お過ごしでしょうか。
第37回四季桜を愛する会は、下記の通り開催の予定です。
会員の皆様と「四季桜 大吟醸酒」で乾杯出来ますことを心より楽しみに致しております。

【日 時】 平成29年4月8日(土)午後2時より
【会 場】 ホテル ニューイタヤ
宇都宮市大通り2−4−6


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